子どもを見る。
目に見える行動だけで判断せず、その子が何に困り、何を感じているのかを考えます。
ABOUT US
株式会社ひといろはの理念と、代表 村井泰志(ハリー先生)についてご紹介します。私たちが何を見つめ、何を大切にしているのか——。その原点を、ぜひ知っていただけたらうれしいです。
PHILOSOPHY
子どもを見る。
自分を見る。
一緒に見る。
子どもの行動の背景に目を向け、関わる大人も自分自身を見つめることで、より良い支援と成長の循環をつくります。

目に見える行動だけで判断せず、その子が何に困り、何を感じているのかを考えます。
子どもだけではなく、関わる大人自身の感情や反応、大切にしたいことにも目を向けます。
支援を一人で抱え込まず、本人・保護者・教員・支援者などが、それぞれの視点を持ち寄り、立場を越えて一緒に次の一歩を考えます。

OUR LOGO
ロゴに描かれているのは、色とりどりの葉を茂らせた一本の木。
一人ひとりが持っている色(=ひといろ)は、みんな違います。得意も苦手も、感じ方も歩む速さも、それぞれ違っていい。その一つひとつの色が集まって、一本の豊かな木になる——。
「ひといろは」という社名には、一人ひとりの「色(いろ)」を大切にしながら、それぞれの歩幅で「学びのいろは(基本)」を積み重ねていく、という想いを込めています。違いを受け入れ、自分らしく学び・育つことができる社会の実現をめざしています。
VISION
子どもも大人も “自分らしく” 生きられる社会
PROFILE

株式会社ひといろは 代表取締役/発達支援アドバイザー
元小学校教員として特別支援学級の担任・通級指導教室の担当を務め、大学院では特別支援教育を専攻。自身もASD当事者として、「支援する側」と「特性のある当事者」の両方の視点から、発達支援・特別支援教育に取り組んでいます。現在は奈良県を拠点に、各地で講演・研修・講座・相談活動を行っています(オンライン対応可)。
講演・講座では、発達特性と感情を整理して関わり方を考える独自フレーム「4Cメソッド」をお伝えしています。詳しくは講演・研修や講座のなかでご紹介しています。
WHY "HARRY"?
「ハリー先生」の相棒は、マスコットのハリネズミのキャラクター。講演や教材づくりの場ではもちろん、著書の表紙にもちょこんと登場しています。
はじめて会う子どもたちや保護者のみなさんにも、少しでも親しみやすく、話しかけやすく——。「ハリー先生」という呼び名とハリネズミには、そんな気持ちを込めています。どこかで見かけたら、気軽に「ハリー先生」と呼んでください。

OUR PERSPECTIVE
講演・講座・教材づくり、すべての活動に共通する、ひといろはの姿勢です。
01
表に出ている行動だけで判断せず、その奥にある理由・気持ち・特性に目を向けます。「なぜ?」から出発することで、関わり方の選択肢が広がります。
02
子どもを変えようとする前に、関わる大人自身の感情や価値観にも目を向けます。大人が自分を整えることが、より良い支援の土台になります。
03
学びを「知って終わり」にせず、明日からの教室や家庭で実践できる教材・ワーク・ツールの形に落とし込み、現場に届けます。
COMPANY